部活のカレンダー

2018年9月19日水曜日

1つのマウス、キーボードで複数PCを操作するソフト

複数のPCがあると、キーボード、マウスの持ち替えが面倒だったり
邪魔だったりします。特にマビノギで複数キャラを動かす場合は面倒。

そんなお悩みを解決するソフトについて紹介してみたいと思います。


私がメインで使ってる機器構成はこんな感じです。
2PCですが1つはマルチモニターとなっています。
机上にキーボードとマウスが2つあると邪魔だったりします。

そこで今回ご紹介するのが、Input Director です。
海外のフリーソフトです。英語ですハイ。


これを使うと1つのマウスで自由に複数PC間で移動できたり
カーソルのあるPCに1つのキーボードで入力、そして
クリップボードの共有もできたりします。

例えば 上図の場合で、ノートPCでMabiicoを開いていて、そこから
MMLの内容をクリップボードにコピーして、マウスを右に移動して
デスクPCで起動しているマビノギで楽譜を作れたりします。

たまに他のKVMソフトで操作する側とされる側でスケーリングが違って
変な動作をすることがありましたが、このソフトでは特にありませんでした。

ではここからソフトのインストールと設定についてです。
文言の説明ですが、Master(マスター)、Slave(スレーブ)という
ワードが出てきますが、操作する側のPCがMaster、
操作される側のPCがSlaveとなります。


■インストール■ Master側PC / Slave側PC

Input Director のインストールは
赤丸のところをポチポチすればOKです。





インストールが終わると起動するか聞いてくるので、はいで起動。

■設定■
ここからが設定等のお話です。下図がメイン画面となります。
青で囲んだ部分は設定する部分です。

メイン画面

設定するのは Global Perferences , Master Configuration ,
Slave Configuration となります。ちなみにMasterが操作する
マウス、キーボードが繋がってるPCとなります。また、
1台のMasterに対して複数台のSlaveを設定できます。


■設定ーGlobal Perferences■ Master側PC / Slave側PC
ここでは自動起動の設定(起動時にMasterなのかSlaveなのか)
クリップボードを利用有無、カーソルがPC間で移動した時の
エフェクト表示有無について設定します。

※操作する側のPCは Master、操作される側は Slaveを設定します。



 ■設定ーMaster Configuration■ Master側PCのみ
Master側の設定は、モニター環境を設定します。
今回の例ではデスクトップ拡張(2画面)のPCがMasterとなります。


MasterのとなるPCに接続してるモニター数を設定

2画面でデスクトップ拡張の番号を利用します。下図にあるモニターは
ドラッグして実際の位置関係(上下左右)を設定できます。


Slaveを登録します。(Slave Systemsの下にあるAddボタン) 
ここで操作される側のPCのIPアドレスを設定します。

Slave側が準備できていない(Slaveとして起動していない等)は
警告が表示されます。


■設定ーSlave Configuration■ Slave側PCのみ
こちらはSlave側の設定となります。詳しい説明は省きますが
Select from list ボタンを押してOKで良いです。




■FireWallの設定について■
Input Directorはネットワークを利用しているので、
セキュリティーソフトのFireWall等で警告または遮断される場合が
あるので、Input Directorのソフトを許可する必要があります。



かなりざっくりとした説明ですが、上記の設定で動くかと思います。

2018年9月11日火曜日

台風と地震

こんにちは 最近MMLを投稿していないハニーバニーです。

この度の台風21号及び北海道胆振東部地震で被災された方々に
お見舞い申し上げます。

私も震度6弱の揺れで叩き起こされましたが・・・無事でした。
ご心配して頂いた方々 本当に有難うございました。

さて、9月11日の部活ですが、申し訳ございませんが
諸々の都合によりお休みとさせて頂きますのでよろしくお願い致します。


2018年8月31日金曜日

9月からの部活はじまります。

最近ブログの更新を怠っている。怠惰なハニーバニーでございます。

さて、9月4日(火)より部活の新学期がはじまります。
部活は毎週火曜22:00 マリー 11ch フェスティア外階段下となりますので
よろしくおねがいします。

めずらしく、夏休み中に1曲書いてみたので、お聞きいただけると幸いです。

2018年4月16日月曜日

【部活のお知らせ】4月からの部活リニューアル

こんばんわ

平素は部活をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

4月の新学期という事で、今回、部活の内容をリニューアル致します。

4月17日からの部活変更点は
部活時間 火曜 21:30~23:00
部活会場 マリー鯖 11ch フェスティア・リフレッシュゾーン
内容   21:30~22:00はゲーム中心(ミニゲーム、アトラクション)
     22:00~23:00は演奏中心
となります。

しばらくは様子を見ながら進めたいと思いますので
ご協力お願い致します。


2018年3月19日月曜日

習作楽譜は必要?


演奏会で習作楽譜(音楽知識が低いキャラで楽譜を書く)を用意したほうが良い。という感じの話題があったので改めて現在の合奏・合唱アクションについて説明します。

奏・合唱アクションの成功率は、MusicQアップデート以前では演奏する楽譜の難易度(楽譜を書いたキャラの音楽知識ランク)と演奏キャラの演奏スキルランクで比例していた様で、楽譜難易度が低く演奏スキルランクが高ければ、演奏の成功率が高いと言われていました。
なので作譜キャラ(音楽知識は低いが作曲スキルは高い)を用意している人も多いと思います。

すが、MusicQの2ndアップデート(2017年1月18日)にて、合奏・合唱アクションの成功率の上方修正があり、判定条件が楽譜難易度からキャラの音楽知識に変更されています。


公式HP MusicQ 2nd アップデート情報(2017/01/18)から抜粋

のグラフは楽器演奏スキル、合奏アクション、合唱アクションで楽譜難易度別の成功率となります。


(評価キャラ:チューナー 無/音楽知識 無/演奏 F/歌 A)

器演奏スキルだと成功率が低いですが、合奏・合唱では成功率が全体的に高くなっています。また、使用する楽譜難易度で見てみると同じ範囲内の成功率に収まると思います。
つまり、MusicQ以前は『習作楽譜の方が成功率が高い』でしたが、
現在は、合奏・合唱アクションにおいて『習作楽譜は成功率に関係しない』というのが正しい認識となります。

補足
合奏・合唱アクションでは、スキル成功判定(素晴らしい、神がかった等)と演奏判定(MMLが正しく演奏される)が異なり、見た目、神演奏をしていても、演奏内容は失敗ということもあります。
また、楽譜書き出しキャラの音楽知識が高いと魔法音楽になる場合があり、演奏時のエフェクトを嫌う場合は音楽知識9未満のキャラで楽譜を書くのがいいかもしれませんね。

2018年3月11日日曜日

MML:楓(ソロ)

楓/スピッツ 
作詞:草野正宗 作曲:草野正宗



リクエストで作ってみました。
男声コーラスと女声コーラスで音量を若干変えてあります。

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