部活のカレンダー

2023年1月31日火曜日

仮想マシンについて ※2024.2.6追記

▼2024.2.6追記 ▼

vmware 17.5 で新規作成 Win11 2023H2 をイントール ゲストOSで github から VmwareHardenedLoader-master.zip を DownLoad binフォルダのみ解凍、デスクトップにコピー 管理者でbin/install.batを実行で マビノギ起動OK でした。

▲2024.2.6追記 ▲

 仮想マシンとは

 ググって調べましょう!

 要点は3種類ある事。

 Hyper-V等のハイパーバイザー型、コンテナ型、ホスト型

 今回はホスト型のvmWareでWindows11の環境で進めます。


vmWareでWindwos11環境を作る

 vmWare Workstation player 17 で ゲストOSにWindows11に

 正式対応したみたいです。環境作成時にTPMのパスワードが

 増えたくらいです。


仮想マシンが弾かれる

 いざマビノギを・・と起動すると、仮想マシンだからダメって

 メッセージが出て起動できない様になってます。

 (クライアント64Bit化で)


仮想マシンであることを隠ぺいする

 ゲストOSからハードに関係する情報を取得すると仮想マシン

 であると判断できます。

 故に、それに関連する場所を偽装すれば良い事になります。

 余談ですが、ハイパーバイザー型だとより仮想化されている

 (物理に近い)ので特に対策なし で動くと思います。

 産地偽装はダメですが、

 今回は氏名でいうところの名を伏せる意味合いです。←

 ネットでよく見かけるレジストリでどうにか! ではダメなので、

 Githubで見付けたツールを利用します。

 使用するのは VMwareHardenedLoader です。 

 内容はSystemFirmwareTableにパッチを当てる。

 要約 ハードの生データくれ!の問い合わせに割り込んで

    vmware等の部分を書き換える。


 ただこのツールの.sysがウィルス判定されるので、
 ウィルス除外する必要があります。

 あと、vmware側のバグか何かでDX12でレンダーが落ちるらしいので、

 DX11を使うようにすれば動きました。

2023.10.24 Add

17.5 で重くなるので、レンダーをデフォルトにする .vmxの以下の個所を削除

mks.enableDX12Renderer = "FALSE"


 

 mksSandbox.logを見ると使用してるレンダーなど確認できます。

 




0 件のコメント:

コメントを投稿